Oxford 16-18 T solenoid magnet

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旧田島研のオックスフォード社製ソレノイドマグネット。仕様によると16T、ラムダを使って18Tまで出るそうですが、安全を見越して15Tまでの運用です。

OVCがリークしているために常にターボポンプで排気してます。これが止まるとあっという間に液体ヘリウムが無くなってしまいます。

下の希釈冷凍機か300K−VTIを装着することで広い温度範囲にわたっての実験が可能です。

Oxford Kelvinox TLM

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試料をミクスチャーに漬けて実験することのできるtop loading cryostat。

主な仕様はBase temperature 40 mK, Cooling power 250 \( \mu \)W @ 100 mK

熱交換機のところがリークしていたために長らく使われてきませんでしたが、2014年の4月にようやく修理から戻ってきてくれました。

AST200

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上床研から拝借している希釈冷凍機。非常に珍しいsorption pump を用いた冷凍機で、1 K pumpだけで運転できます。

最低温度のところで温度が振動してしまうのが難点ですが、20 mKまで冷えます。

最初マグネットはついていなかったのですが、旧石本研のシャア専用(?)12Tマグネットを改造して導入。

AST_12T_Magnet.jpg

核断熱消磁冷凍機(共同利用)

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全長4m近くある旧石本研の巨大核断熱消磁冷凍機。

9Tの超伝導マグネットによって核断熱消磁をすることで1mK以下の実験ができます。

さらに15Tの高均一超伝導マグネットが装備されているので超低温高磁場の実験が可能です。

注:この冷凍機は現在、山下研の所属ではなく、共同利用設備として運用されています。

Triton400

無冷媒希釈冷凍機。2015年の初めに納入予定。14Tの超伝導マグネットがつく予定です。


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